子がかすがいならば、孫は宝物、癒しの原点は家族にあり

昨年8月に長男に娘が誕生しました。私にとっては初孫です。生まれた場所はロンドンで結婚5年目の喜びでした。ロンドンは長男の赴任先であり、私達夫婦は11月に観光を兼ねてロンドンを訪れました。初めて抱いた時に涙が自然とこぼれてきました。そして心の中でこう叫んでいました。「生まれてきてくれて有難う」と・・

ロンドン生まれなので、孫娘にはミドルネームがあります。皆さん、何だと思いますか? そうです、正解は、「シャーロット」です。

その長男も2年のロンドン勤務を終えてこの10月に帰国しました。今年3月に一時帰国をして我が家に来ていますので、3度目のご対面です。

公園で一緒に遊び、家の中では、おもちゃで遊びました、いや遊んでもらったという方が正しいかもしれません。

私達は遠いつらい過去を思い出しました。というのは、この長男も私達が結婚5年目にして授かった子供だったからです。

不思議な縁ですが、子供は私達の40年とい結婚生活を精神的に支えてくれ、そしてこの孫は私達に心からの安らぎを与えてくれます。

人は、社会性を大切にしますが、その根本は家族にあります。癒しの原点はまさに家族にあるのです。