2016年は環境を考えるピンポイントかな?

2016年の1月からは暖かな冬時期だった、これまでに涼しい夏は数回ありましたが、数か月の暖冬はこれが初だったかな。

確かに省エネでもあるし、寒さ苦手という現代人にしてみればすごしやすいけれど、エコ活動進めながらの時代にあっても効果が薄いということですね。

冬が暖かく経過して春の桜開花は例年通り、つゆ時期は7月末日までゆっくりで、8月は夏らしい気温になるのだと考えていました。

この2カ月をすごしてみれば存在感の薄い夏時期、真夏日や例年あるという猛暑日はどれくらいの日数だったでしょう。

この気温も記録的だけれど雨降りの日数も今回は長い、これを考えると地球温暖化でエコ活動や省エネは要因不足というもの。

従来からの様式を改善や見直しが必要な時期かなと感じるこのごろ、8月と9月の気象変化で天気予報のチェックが習慣になった夏時期です。