おふくろさんシリースというドラマを見て感じたこと

今週の日曜が「母の日」にちなんで、「おふくろさんシリーズ」という題名で、ドラマが始まっていた。ざっと概要をまとめると、一家4人で暮らす家族に、祖父が認知症を患ってしまう。そんな中、オーケストラのの指揮者を目指す息子がある時に耳が聞こえなくなってしまう。いわゆる「突発性難聴」だ。

耳が聞こえなくなってしまった恐怖に耐えられず、家族にあたってしまう。だが救いも少なからずあった。それは、補聴器をつけてなら、少しは聞こえることだった。ある時、公園に差し掛かったとき、「音楽」が聞こえてきて、その日から、その息子はひたむきに生きるきっかけにして、立ち直るというドラマでした。

自分も耳が少しだけ、悪いので少し気持ちがわかるので、立ち直ったシーンの時は、感動しました。結構前のドラマですが、いい作品だなと改めて思いました。

世界中で「突発性難聴」の人は、600万人いると言われているらしい。医学がこれから発達していくにつれて、この病気を直す道が見つかるといいなと感じました。原因がつかめないということと、対処方が見つからないことがこの「突発性難聴」の恐ろしいところだ。自分はまだ、片方だけだったので、まだ良かったが急に聞こえなくなったらと考えるととても怖いなとそう思う。

こういうドラマは、学校とかで放送して、「思いやる心を育てる教材」としてするべきなのではないだろうかとそんなふうに思ってしまいました。